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開発パスの選び方

d6e はビッグバン導入を要求しません。やりたいことに合わせて、次の段階のどこで止めても動くシステムが残ります。

Cursor / Claude Code / Codex に設計や質問をさせる場合、およびカスタムフロントエンドを作る場合は、3 リポジトリのスキルをすべて入れてください。片方だけでは境界を誤解しやすいです。

Terminal window
npx skills add d6e-ai/d6e-plugin-skills --skill '*' -y
npx skills add d6e-ai/d6e-docker-stf-skills --skill '*' -y
npx skills add d6e-ai/d6e-custom-frontend-skills --skill '*' -y

詳細は Agent Skills の入れ方 を参照してください。

チャットで業務が回る?
├─ Yes → コンソールのみで十分
└─ No / 振る舞いを再現したい
├─ コンソール UX のまま配布したい → Plugin
├─ 重い処理・任意言語・外部NW → Docker STF(Plugin に含めても可)
└─ 専用 UI・独自ドメインが必要 → カスタムフロントエンド
(通常は Plugin ± Docker STF と組み合わせ)
パス 向いていること 向いていないこと 入口
コンソールのみ 探索、データ投入、チームでのチャット活用 専用 UX、社外配布 インスタンスにログイン
Plugin プロンプト・STF・WF・ポリシーを再現可能にパッケージ化して配布 独自の画面 Plugin ガイド
Docker STF 任意言語、重い計算、外部 API / DB への明示的接続 単純な SQL だけの処理(JS STF で足りる) Docker STF ガイド
カスタム FE タスク特化 UI、ブランディング、簡略フロー 「コンソールで十分な」業務 カスタム FE ガイド

カスタム FE を選ぶ場合でも、依存するテーブル・プロンプト・WF・STF は Plugin(必要なら Docker STF)側に置くのが一般的です。だからスキルもまとめて入れます。

  1. Agent Skills をすべて入れる
  2. API キーを発行し、手元の AI エージェントを MCP に接続する
  3. コンソールまたは MCP でテーブル・プロンプトを試し、うまくいった手順を固める
  4. 再現性が必要になったら template.yaml にまとめて Plugin 化
  5. コンテナが必要なら Docker STF を作り、Plugin に含める
  6. 専用 UI が必要ならカスタムフロントエンドを作り、Plugin が用意したワークスペースを消費する

この docs サイトは全体像とリファレンスに特化しています。コード生成の詳細は各スキルリポジトリが正です。